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登場人物紹介−ベニー

ベニー (声優:平田広明)ラグーン商会
ラグーン商会の情報系統兼、ダッチの参謀を担当するユダヤ系アメリカ人の白人。いわゆるクラッカーであり、クラッカーとしての腕前はウィザード級。自分のマシンに並々ならぬ愛着を持っておりPCの扱いはもちろん、自動車の運転にも長けている為、運転は殆どベニーが担当している。

人間であろうが他人にマシンを触らせることを徹底的に拒んでいる。愛車は1968年型のプ
リムス・ロードランナー。
火遊びが元でFBIとマフィアの両方から追われていた所をレヴィに助けられ、そのままラグーン商会で働くこととなった。

アニメ版では偽札編で登場したジェーンとかなりいい雰囲気になったようで、日本編の最中に彼女から画像つきメールが送られているのが確認されている。

人気ランキング15位のベニーはが学生だか教授元かはわからないがフロリダの大学にいた。ダッチとは2年来の付き合いで、いつもダッチからベニー・ボーイと呼ばれている。大事なときにはダッチの参謀的役割も果たす。4人で移動する時はだいたい1968年式のPLYMOUTH ROADRUNNERの愛車を運転している。

登場人物紹介−(ダッチ)

メンツをかけて腹を探り合う。殺し合うマフィアの凄みは圧倒的な迫力とリアルさで描かれるブラックラグーンですね。人と人とのガンアクションに戦闘ヘリが相手の銃撃戦がとにかく過激なアクションだ。そこに本当にかわいいロベルタなりレヴィといった強すぎる女性たちです。

今回は船長ダッチの紹介です。
ダッチ (★声優:磯部勉)
ラグーン商会のボス兼、ブラック・ラグーン号の船長。
ベニー曰く「タフで知的で変人」な大男だが、常に冷静でサングラスを外した顔を見る機会を与えない、相当なインテリの黒人だ。ロアナプラでは相当の人望があるらしく、バラライカや張、ヨランダといった各勢力の重鎮にも一目置かれている。ベトナム戦争に従軍していた経歴を持っていて実戦でのすごみがある。拳銃はS&WM629の6の1/2インチモデルを愛用している。。。

★アニメ出演の声優:ベテラン磯辺勉さんは大学卒業後、演出家の千田是也に師事し、劇団俳優座で舞台経験を積み、主にシェイクスピア劇で好評を博す。また、NHKドラマ『風神の門』では、主人公の宿敵である獅子王院を演じ、その演技は絶賛を受けた。以後、多くの舞台、テレビ、映画で時代劇、現代劇問わず活躍しています。

また、ベテラン声優としても知られ、『超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ』の主人公、ホークをはじめ、本数の多いハリソン・フォード、メル・ギブソン(共に十数本の映画の吹替版で担当)、ロバート・デ・ニーロ、リチャード・ギア、ケヴィン・コスナー、ユル・ブリンナーなど数々の男性的な二枚目俳優を担当している。

ベテランながらも、非常に謙虚で誠実な人柄として知られ、『十戒』でチャールトン・ヘストンを担当するにあたっては、ヘストンのアフレコを長年担当した納谷悟郎に、担当することの許しを請う電話を直接入れたほどである(納谷悟郎はこの姿勢にいたく感心し、励ましの言葉を送ったとのこと)。

2005年の「魔法戦隊マジレンジャー」では敵幹部のウルザードの声だけでなく、ウルザードの正体であるマジレンジャーの父親・小津勇役に起用される。本人は、特撮でのレギュラーは初めてであったこともあり、素面で小津勇を演じて欲しいとのオファーを受けた時は「自分でよいのか?」と最初は戸惑ったという。最終回では他のキャストと同様に自身の役の変身した姿のウルザード・ファイヤーのスーツに入っている。
大ベテランの磯部さんです。ドラマや舞台吹き替え等々多彩なか方です。

登場人物紹介ーレヴィ

じっくりとブラックラグーンを細かに分解してゆきます。
とりあえず、登場人物の紹介をします。

(声優:豊口めぐみ)
本名はレヴェッカ。『ソードカトラス』(ベレッタM92のカスタム品)を二挺同時に使うことから付けられた「二挺拳銃」(トゥーハンド)の異名を持つ、凄腕の銃使い。
米系華人(アメリカンチャイニーズ)の娘で、過去のことに触れられたり思い出したりすると、死んだ魚のような眼になるが、銃撃戦のような命のやり取りの際には、水を得た魚の如く非常に生き生きとなる。身体能力は抜群に高く、銃撃しながら船から船へと跳躍することもできるほど。また、ダイビングも得意。
超々短気な性格でトラブルメーカーであり、ロックの正論に反発しては二人で口論になることも多いが、その一方では彼のことを心配し、庇うこともしばしば。また金にもうるさく、金のために単独行動にでることも少なくはない。首筋から右肘にかけて、トライバル系の刺青(タトゥー)を入れている。NYPD27分署とは、過去に何らかの関係があった模様です。

作者の広江礼威さん 初のイラスト集が今月末に発売予定だそうです。
値段が知りたい。買えたら買いたい!!

登場人物紹介−ロック

おもしろかった〜!
お正月にとりあえず全巻通しで読みました。
一応お年玉で新旧の混合で全巻そろいました。

それでは七巻でお会いいたしましょう。
★一応書いておきますが、今回のおまけマンガの中でロックさんの語った怪談は当然のごとくウソですって・・・!
広江さんユーモア満点です。

ロック (声優:浪川大輔)
本名は岡島緑郎(おかじまろくろう)。国立大学卒業後、一流企業である旭日重工の資材部東南アジア課で商社マンをしていた。ラグーン商会の件で会社に見捨てられたことをきっかけに本名を捨て、「ロック」(命名はダッチ)を名乗ると、そのまま商会のメンバーとなる。
銃器は一切使えず、また使わないが、いざという時の肝は据わっており、作戦においては頭脳労働が中心の参謀役。
その際には、商社マン時代の知識が役立つことも多い。
複数の語学も習得しており、最低でも英語とロシア語は習得している模様。
日本編(『FujiyamaGangstaParadise』)においてはバラライカ達とヤクザ達との通訳を務めるほど。
非情な世界に生きながらも常に正論を主張し、レヴィなどと対立することも多いが、その青臭さ故、逆に一目置かれることも多い。
バラライカからは気に入られており、「いい悪党になれる」と言われている。

ジェーンという女が助けを求めてきた・・・

買っちゃいました!

◆第38〜43話/Greenback Jane PT.1〜6
◆第44〜46話/El Baile de la muerte PT.1〜3

◆主な登場人物◆
ロック(本名・岡島緑郎。日本の商社マンから、ラグーン孫の見習い水夫に)
レヴィ(ラグーン孫の銃使いで、通他・2挺拳銃[トゥーハンド]。ウルトラ短気な女)
ダッチ(ラグーン孫のボス。常に冷静沈・)
ベニー(ラグーン孫のハイテク機器担当。マフィアとFBIを怒らせて、アメリカを脱出したらしい) 
エダ(ロアナプラにある通他・暴力教会のシスター)
ガルシア(・米十三家族の貴族ラブレス家の次期当主。父はディエゴ・ラブレス)
ロベルタ(ラブレス家のメイド。かつて“フローレンアの猟犬”と恐れられた元テロリスト)
◆あらすじ◆/ある日、レヴィが暴力教会のエダのもとを訪れて酒を飲んでいると、ジェーンという女が助けを求めてきた。彼女を追ってきた男たちが発砲したため、怒ったレヴィたちは応戦して追い返し、結果的に彼女を助けた形となる。その後事情を聞くと、彼女はマフィアから旧ドル紙幣の偽・を請け負ったものの、期限が大幅に遅れ、し造れを切らした連中に追われる賊目になったらしく…(第38話)。
◆特 徴◆
偽・紙幣の原版と、それを損つインド系の女・ジェーンをめぐり、レヴィ&エダたちとマフィア連中との銃撃戦が勃発! さらに後半では、あのメイドが再造ロアナプラの町に現れる!

◆感 想◆
気に入りました。全部集めようと思います。
そして、読み返します。
とにかくストーリーと絵が綺麗ですね。
こまかな感想はこれからです・・・。

ボウリング場へと急行するロック。その車中・・・

日曜にブックオフ行ったら、ありました1冊のみ・・・

◆第30〜37話/Fujiyama Gangsta Paradise PT-9〜16
◆主な登場人物◆
・ロック(本名・岡島緑郎。日本の商社マンから、ラグーン号の見習い水夫に)
・ダッチ(ラグーン号のボス。常に冷静沈着)
・レヴィ(ラグーン号の銃使いで、通称・2挺拳銃[トゥーハンド]。
  ウルトラ短気な女)
・ベニー(ラグーン号のハイテク機器担当。
 マフィアとFBIを怒らせて、アメリカを脱出したらしい)
・バラライカ(ロシアン・マフィア[ホテル・モスクワ]タイ支部の女ボス。元ソ連軍大尉)
・鷲峰雪緒(鷲峰組長の娘。高校生)
・銀次(“人斬り銀次”と名の通った極道で、鷲峰組長の死後は雪緒に仕える)
・板東(鷲峰組の若頭。バラライカに殺される)
・チャカ(鷲峰組のチンピラ。ガンマンを気取っている)
◆あらすじ◆
 チャカにさらわれた雪緒を救出するため、レヴィや銀次と共にボウリング場へと急行するロック。その車中、いまだロックの肩入れする理由に納得していない銀次が事情を問うと、ロックは「彼女はこの世界にいていい人間じゃない」と答える。やがて車は目的地に辿り着き、ロックは裏口から、そしてレヴィと銀次は真正面から突入して・・・。
◆特 徴◆
 ロシアン・マフィアと鷲峰組との抗争の渦中にいる組長の一人娘・雪緒を救うべく、奔走するロック。だが事態は、避けられない対決へと突き進んでいき…? 毎度おなじみオマケ漫画「ブラック・ラグーン めざせM-1グランプリ」も収録!!
の他の登場人物/バラライカ(ロシアン・マフィア[ホテル・モスクワ]タイ支部の女ボス。元ソ連軍大尉)、鷲峰雪緒(鷲峰組長の娘。高校生)、銀次(“人斬り銀次”と名の通った極道で、鷲峰組長の死後は雪緒に仕える)、 板東(鷲峰組の若頭。バラライカに殺される)、チャカ(鷲峰組のチンピラ。ガンマンを気取っている)
◆感 想◆
 美少女が突然あばれ出すギャップがひときわ美しさを際立たせる。
 綺麗だ!
 

竹中とイブラハ率いるテロ集団に襲撃され、大激走!

今日はお休みブックオフへ行ってみようと思います。次巻を求めて・・・!
 でも手に入らないだろうな・・・★
◆第21話/Goat,jihad,Rock'N Roll PT-6
◆第22〜29話/Fujiyama Gangsta Paradise PT-1〜8
◆主な登場人物◆
 ・ロック(本名・岡島緑郎。日本の企業・旭日重工の社員だったが
  ラグーン号の見習い水夫となる)、
 ・ダッチ(いつもクール。改造魚雷艇[ブラック・ラグーン号]を
  操る運び屋、ラグーン商会のボス)、
 ・レヴィ(ラグーン号の銃使いで、ウルトラ短気な性格。
  通称・2挺拳銃[トゥーハンド])、
 ・ベニー(元はフロリダの大学にいた知性派。
  マフィアとFBIを怒らせてしまい、ラグーン号へ。
  ハイテク機器担当)
 ・バラライカ(ロシアン・マフィア[ホテル・モスクワ]タイ支部の女ボス。元ソ連軍大尉)
 ・張(チャン。香港マフィア・三合会[トライアド]のボス)
 ・竹中(60年代の学生運動を経て[世界同時革命]などの左翼思想を信奉する男。
  日本を脱出して中東でテロリストに)
 ・板東(鷲峰組の若頭)、鷲峰雪緒(鷲峰組長の娘。高校生)
 ・銀次(“人斬り銀次”と名の通った極道で、鷲峰組長の死後は雪緒に仕える)
◆あらすじ◆
 イスラム過激派のテロ計画書をフィリピンのアメリカ軍基地へ運ぶラグーン号の面々。しかし、竹中とイブラハ率いるテロ集団に襲撃され、大激走のカーチェイスへ! レヴィは2挺拳銃で相手を派手に蹴散らすが、ロックは変な煙草を吸ってトランス状態に…!?(第21話)
◆特 徴◆
 バラライカの通訳として、仲間のレヴィと共に日本の地を踏んだロック。だが、久々の故郷を懐かしむ暇もないまま、ロシアマフィアを含めた関東のヤクザ抗争に巻き込まれていく! 巻末にオマケ漫画「ブラック・ラグーン 男の子女の子編」を収録。
◆感 想◆
 銃や爆弾等が頻繁に登場し、一部に残酷なシーンも見られるのがこの漫画の最大の面白みですね。

非情な双子のヘンゼル・グレーテル運命は…!?

うれしい!ありました。ブックオフにて3・4を買ってきました。
第13話/Bloodsport Fairy tale PT-3
第14話/Bloodsport Fairy tale PT-4
第15話/Bloodsport Fairy tale PT-5
第16話/Goat,jihad,Rock'N Roll PT-1
第17話/Goat,jihad,Rock'N Roll PT-2
第18話/Goat,jihad,Rock'N Roll PT-3
第19話/Goat,jihad,Rock'N Roll PT-4
第20話/Goat,jihad,Rock'N Roll PT-5
◆主な登場人物◆
 ・ロック(本名・岡島緑郎。日本の企業・旭日重工の社員だったが
     ラグーン号の見習い水夫となる)
 ・ダッチ(いつもクール。改造魚雷艇[ブラック・ラグーン号]
     を操る運び屋、ラグーン商会のボス)
 ・レヴィ(ウルトラ短気な性格。ラグーン号の銃使い
     通称は[2挺拳銃・トゥーハンド])
 ・ベニー(元はフロリダの大学にいた知性派。
     マフィアとFBIを怒らせてしまい、ラグーン号へ。
     ハイテク機器担当)
 ・バラライカ(ブラック・ラグーンに仕事を依頼する組織の女性リーダー。
       元ソ連軍大尉)
 ・張(チャン。香港マフィア・三合会[トライアド]のボス)
 ・タケナカ(アラブ人テログループと行動を共にする謎の日本人傭兵)
◆あらすじ◆
 街のマフィアの幹部を次々と惨殺していた犯人は、まだ幼い双子の男女だった!! 部下をむごたらしく殺されたバラライカは、復讐を誓い、双子狩りを開始する。そんな中、当の少年たちは、依頼主であるイタリア系グループの事務所に襲撃をかけていた!! 雇い主までも手にかける非情な双子の運命は…!?(第13話)
◆特 徴◆
 ラグーン商会に舞い込んだ大口の依頼。その依頼主は、香港マフィア・三合会の張。某国諜報員から奪いとったテロ組織・ヒズボラの行動予定表をフィリピンのアメリカ軍基地まで届けて欲しいとのことだが、依頼の最中に、ラグーン商会の事務所が襲われてしまった!! また巻末には、おまけ漫画(BLACK LAGOON バラライカの憂鬱)を収録。
◆感 想◆
 双子のヘンゼル・グレーテルの画像を壁紙に使おうと思って探していて、アニメのワンシーンをキャプチャーしました。とても良いシーンをゲットできました。双子の非情さが良く出てます。本当に強いね。

★ロックたちはお宝を手にできるか!?

とりあえず、第二冊目を岡ちゃんに借りました。・・・★
第5話/Das Wieder Erstehen Des Adlers PT-1
第6話/Das Wieder Erstehen Des Adlers PT-2
第7話/Das Wieder Erstehen Des Adlers PT-3
第8話/Das Wieder Erstehen Des Adlers PT-4
第9話/Calm dowm,two men PT-1
第10話/Calm dowm,two men PT-2
第11話/Bloodsport fairy tale PT-1
第12話/Bloodsport fairy tale PT-2
★主な登場人物★
 ・ロック(本名・岡島緑郎。日本の企業・旭日重工の社員だったが、
      ラグーン号の見習い水夫となる)
 ・ダッチ(いつもクール。改造魚雷艇[ブラック・ラグーン号]
      を操る運び屋、ラグーン商会のボス)
 ・レヴィ(ウルトラ短気な性格。ラグーン号の銃使い、
      通称は[2挺拳銃・トゥーハンド])
 ・ベニー(元はフロリダの大学にいた知性派。
      マフィアとFBIを怒らせてしまい、ラグーン号へ。ハイテク機器担当)
 ・バラライカ(ブラック・ラグーンに仕事を依頼する組織の女性リーダー。元ソ連軍大尉)
★あらすじ★
 第二次世界大戦末期、オランダ領インド沖に沈んだ、ドイツ海軍のVII C型攻撃潜水艦U-234の中から、1枚の絵画を引き上げる仕事を請け負うことになったラグーン商会のメンバー。だが、海上で仕事に取り掛かったとたんに謎の調査船が現れ、TOW(対戦車用ミサイル)を打ち込んできた!! はたしてロックたちは無事にお宝を手にできるのか!?(第5話)
★特 徴★
 上記のミッションの合間に語られるレヴィの人生観を描いた「Das Wieder Erstehen Des Adlers」。前回のミッションでの口論が元で、少し気まずくなってしまったロックとレヴィのある一日と、ラグーン商会のメンバーを取り巻く少々(?)難儀な人々をライトに描いた「Calm dowm,two men」。バラライカの率いる組織を始め、街のマフィアの幹部達が次々と惨殺される「Bloodsport fairy ale」の3篇を収録したハードボイルド・アクションの第2集。
★感 想★
 ロックはレヴィと気まずくなったことで、ぎくしゃくした関係も微妙な掛け合いでなんとも言いがたい。

★ロック、人質に取られてしまう。

第1冊目を読みました。
第0話/Black Lagoon
第1話/Chase for ring-ding ships
第2話/Rasta Blasta PT-1
第3話/Rasta Blasta PT-2
第4話/Rasta Blasta PT-3
★主な登場人物★
・ロック(本名・岡島緑郎。日本の企業・旭日重工の社員だったが、いつしか
・ブラック・ラグーンのメンバーとなる)
・ダッチ(いつもクールな、ブラック・ラグーンのリーダー格)、
・レヴィ(ブラック・ラグーンの短気な女戦士)、
・ベニー(元はフロリダの大学にいた知性派。
   火遊びが元でマフィアとFBIを怒らせてしまい、ブラック・ラグーンへ)
・バラライカ(ブラック・ラグーンに仕事を依頼する組織の女性リーダー)

★あらすじ★
岡島緑郎は旭日重工の会社員。重要なディスクを、ボルネオ支社まで船で運ぶ役目を担っている。だがその途中、「ブラック・ラグーン」と名乗る4人組に襲われ、緑郎は人質に取られてしまった。ブラック・ラグーンは、クライアントからの注文を忠実にこなす裏社会の運び屋だ。旭日重工は、東南アジアへの非合法ルートを使って密貿易をしていて、クライアントは、自分たちもそれに一枚噛ませろと要求しているのだった。旭日重工は機密を守るため、ディスクも緑郎も海の藻屑にしてしまおうと、ブラック・ラグーンの乗る船に攻撃を始める…(第0話)。

★特 徴★
自分を見捨てた会社に愛想を尽かした緑郎は、そのままブラック・ラグーンのメンバーに。ダッチが付けたロックという名前と共に、危険と背中合わせの世界に身を置くことになる。平穏なサラリーマン生活から、銃弾飛び交うハードボイルドな世界に180度の転身をしたロックを中心に描かれる、アクション・コミック。

★感 想★
0話から順繰りに読み始めて今2冊目に入ろうとしています。本当にブラックラグーン物語の流れと展開がうまいですね。短気な女戦士レヴィは好きなタイプです。絵と言葉のバランスが新鮮に感じました。今後の展開がワクワクするほど楽しみです。